あかつき通信
2019/09/22

何回教える?

学校や塾の授業って基本的に1回教えたら終わり。

 

一回教わったことを一回で出来る子ってほぼいないわけです。

 

授業1回+演習何回か、で出来るようになる子は結構優秀です。

 

演習しながら分からなければ教科書や参考書を見て理解し直して、もう一度解いて…。

 

これが出来る子は教科書・参考書を読み取れる読解力を持ち、その単元をやる土台があり、自分で学習を進める意思のある子です。

 

大きくつまずいている子だと、上記のことができずに自分ではどうすることも出来なくなります。

 

こういう子は集団塾に行けないので個別指導塾を選ぶことになります。

 

さて、そんな子が個別指導塾に来るとどう指導されるでしょうか。

 

なんらかの形で教える→演習するという形で進みます。

 

学習する単元も数学年分戻ることも多いです。

 

基礎的なことは、教えること=ルールを1つ2つ教えることなので、演習をしっかりやることが大事になります。

そこからすこし発展すると手順や思考のステップが増えてくると、何度も教える作業が必要になってきます。

 

これは人力で教えることになると、教え手のかなりの負担になります。

 

そうなると対人の個別指導だと人件費がかさんでしまうので、eラーニングを使うか自力で教科書・参考書を読み込むしかならなくなります。

 

対人指導は一見親切そうですが、上手く指導できないと中途半端になりがちです。

 

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