あかつき通信
2019/09/18

英単語が読めない

英語ができない中学生の大体の子が、そもそも英単語が読めず、カタカナ英語にすらならないです。

 

そうすると英単語を覚える際に、1つの英単語を覚える行為がランダムなパスワードを覚えるのと同等の行為になります。

 

1時間で単語10個覚えて翌日にはきれいさっぱり、になります。

 

英語のスペルと音には対応付けがあり、フォニックスルールといいます。

 

例えばchだったら「チッ」、thだったら「スッ」という音になります(カタカナで書くのもなんですが)。

 

最近の子は小学校での英語教科化のおかげか、小5以上でローマ字を教えなければいけない場面にあまり出くわしませんので、ローマ字読みと音が対応しているものはひとまずいいとして、そのルールから外れた音だと「?」という感じになります。

 

少なくとも小学校で英語をやるなら文法やスペルを覚えるのはさておき、発音できるようには指導してほしいものです。

 

とにかく英語は言語なので、まずは音から入るべきです。

 

英語ができない子に対しては、フォニックスルールの概念を教えて、音読を丁寧に指導するようにしています。

 

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