あかつき通信
2019/09/17

演習は3回以上やる

中学校ではワーク提出というものがあります。

 

各教科、教科書準拠の問題集が与えられて定期テスト当日に提出しなければいけないことが多いです。

 

一般に定期テスト2週間前に試験範囲と合わせてワーク提出範囲が発表されます。

 

提出範囲は各教科20~30ページ程度で、2週間前から始めると終わるのが定期テスト直前、ということも多いです。

 

残念ながら学校のワークを終わらせるだけでは、定期テストでは点に結びつきません(やらないよりはましですが)。

 

「普通の子」が単元の内容を習得するのに「問題集を3周する」必要があるというのが、塾・予備校の先生の間での共通認識です。

 

苦手な科目なら3周では済まないわけです。

 

成績の良い人というのは、例外なく「3周」しています。

 

成績の悪い人は、成績の良い人よりもたくさん勉強しなければならないにもかかわらず、成績の良い人よりもやっていないというのが根本の原因になります。

 

3周出来ていない人は、①3周やるスケジュールを逆算する、②効率よくワーク・問題集を進めるために基礎学習をしっかりしておく、ことが大事になります。

 

公立中の子ですとワークはテスト10日前くらいに終わるのが理想です。

 

そうすればワークなり別の問題集なりで演習の時間が取れます。

効率よくワーク・問題集を進めるためには、日ごろからしっかり学習することと、学習した直後くらいにワークを進めると良いです。

 

提出前にアタフタすることもなく一石二鳥になります。

 

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